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■住宅の湿度
2008.6.7
雨が多い季節となりました。 現在、日本のほとんどの住宅は木造、鉄骨、コンクリートに限らず内装は「木」でできています。 木材にとって、この時期の湿度は、「カビ」や「腐朽菌」を増やす原因となるので、非常に苦手です。 では、カビ、腐朽菌を発生させない為にはどうすればいいのでしょう。
答えは3つ。 1.屋内で低温部分をつくらないこと。 2.湿度を高くしないコト。 3.動く空気に触れさせること。
つまり、住宅の気密性を高くし、尚且つ、家全体の空気が淀みなく対流するように計画し、家全体のどこへ行っても同じ温度となるようにする事です。 その結果、「腐らない家・長持ちする家・健康で快適な家」となります。
新築をお考えの皆さんは、見た目だけでなく、そんな部分も比較してみてはいかがでしょうか。
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■「正しい」オール電化お教えします相談会
2008.5.29
間違いのないオール電化計画していますか? 電気以外のエネルギーを使わなければオール電化にはなります。 しかし、それだけでは、安全、快適、経済的といった利点も最大限発揮することはできません。 今、あなたがお考えの住まいは、 オール電化を最大限活かす事ができますか?
一生に一度の住まい造り。 ご自身で納得して、住まい計画を進めましょう。 その他、リフォーム等のご相談もお待ちしております。 お気軽にご来場ください。
●日にち 平成20年6月14日(土)・15日(日) ●時 間 AM10:00〜PM17:00 ●場 所 テプコ・ラフォンテ ※二荒山パーキングの1時間無料チケットを差し上げます
おかげ様をもちまして、終了となりました。 ご来場いただきました皆様、ありがとうございました
テプコ ラフォンテへの地図はこちらから |
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■「C値」ってご存知ですか?
2008.5.23
C値とは建物全体の気密性を示す数値のこと。 この数値が小さいほど高気密となります。 例えば、隙間が大きいと、いくら「断熱性が良くても」、外気の暑さ・寒さ・湿気等が家の中へ侵入してきます。 北海道の次世代省エネルギー適合住宅で「2.0以下」と基準されています。 先日、お施主様の希望により、ファース工法住宅の入居後の気密測定を行いました。 結果は・・・C値「0.47」 この数値の意味わかりますか? 住宅メーカー、工務店によっては、単に気密住宅としか宣伝していない場合と、C値をはっきりとうたっている場合の両方があります。 もし、あなたが、はっきりとした性能値を定めた住宅を取得したいのであれば、必ず、そのメーカーが公約するC値の確認と気密測定を行ってください。 なぜなら、C値「5.0以下」は全て気密住宅だからです。
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