オール電化住宅・新築・リフォームなど
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弊社のスタッフによる、住まいに関する不定期コラムを公開しております。
住まいの豆知識やちょっとした解決法など、ご参考にして頂ければ幸いです。
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■オール電化の話「蓄熱暖房機の巻」
2008.11.14 |
宇都宮市もめっきり寒くなってきました。 皆さんのお住まいはいかがでしょうか? 寒くなってきた事で、布団から出るのが恋しくなってはいませんか? 斯く言う私も、「あと5分」などと思いながら、出勤の準備時間を減らし、後悔の毎日を送っています。
しかし、そんなアナタに朗報です。
今、世の中には「蓄熱暖房機」という快適な暖房機があるのです!!(ご存知の方も多いとは思いますが)
使用されたお客様の声で、最も多いものが、
「冬の朝起きるのが楽になった。」
という声。
蓄熱暖房機は、簡単に表現すると、 箱の中にレンガが入っていて、それを安い深夜電力によって温めるというもの。 構造はいたってシンプルです。
それがなぜ、朝おきる事と関係するのでしょうか。
皆さんが使用している暖房機器は、いつ運転させますか?
ファンヒーター、エアコンなど、電気代や燃料代を節約する為に、朝起きてからスイッチONという方が多いのではないでしょうか。
蓄熱暖房機は、深夜のうちにレンガを温めますので、目が覚めた時にはポカポカです。
燃焼系の暖房機ではないので、つけっぱなしでOK。
暖かさも、練炭のような、「柔らかい暖かさ」とお客様は表現されていました。
ただ、練炭等と違うのは、安全性と空気のキレイさ。
物を燃やせば、一酸化炭素等の有害なガスが出ます。
有害なガスが出れば換気が必要になり、せっかく温めた室内に、寒い空気を入れなければなりません。
となれば、また光熱費を使って部屋を温めなおさなければならないという、温度のデフレスパイラルが起こります。
「光熱費の安心」、「火を使わない安心」、「空気を汚さない安心」 これが「蓄熱暖房機」の利点ではないでしょうか。
しかし、蓄熱暖房機にも当然デメリットがあります。
それは、住宅の気密・断熱が暖かさに大きく影響するという事。 例えば、「Tシャツと裸足の家」では36坪の家全体をを一台でまかなえた事がありますが、逆に築40年のお家で機器設置の依頼を受けた際には、8畳一間を暖めるのが精一杯だったという例もあります。
つまり設置する為には、必ず信頼のおける業者に相談し、どこまで暖めたいのか、考える必要があるという事です。
ちなみに、オースタムの「Tシャツと裸足の家」は築熱暖房機が標準仕様。お気軽にご相談ください。
蛇足ですが、先日、新築住宅の暖房についての相談で、「長期的に見て、蓄熱暖房機ににするべきか、蓄熱式床暖房が良いか」というお問い合わせがありました。
蓄熱式床暖房暖かくていいですよね。 しかし、床下がコンクリートになってしまうと、それ自身を含め、住宅の補修等が非常に行いにくくなることがあります。 住宅は50年、60年あるいはもっと長い付き合いになるものですので、当然メンテナンスが必要になってきます。 その際ごとに、大きな費用がかかったのでは、大変ですよね。
暖房機器も、今後、より性能の良いものが開発されてくるかもしれません。 IHのようにガスコンロにかわって入替えることができる事が機器変遷のカギです。
つまり、蓄熱式の基礎暖房をお考えになるよりも、まずは、住宅の気密断熱を考慮し、先々変更可能な暖房機器にされるのも、ひとつの案ではないでしょうか。
というように、そのお客様には回答させていただきました。
ただ、お客様の状況によって、必要な物は変わります。
まずは、ご相談ください。
なんだか、また支離滅裂に長くなってしまいました。 今回も最後まで読んだ人いるのでしょうか。 ではまた。
蓄熱暖房機であったか。 「Tシャツと裸足の家」はオースタムへ
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■住宅ローン借入の注意点
2008.10.30 |
「日銀の政策金利を0.5%から0.25%に引き下げか」というニュースが報道される昨近、 住まいのご計画をされている皆様が、最も気にされているのは、住宅ローンの金利についてではないでしょうか?
誰でも余分なお金は使いたくないのは当たり前です。 借入金利が3%と3.5%では、総返済額に大きな変化をもたらします。
例えば、2000万円の借入で35年長期固定金利での返済(ボーナス返済無し)の場合、 借入金利が、3%と3.5%では、総返済額が約250万円も変わります。
以前の日本では、住宅ローンの借入金利が5%を下回る事が有り得なかった時代があります。 そう考えると、ゼロ金利政策が明けて間もないこの時期は、まだまだ住宅ローンを組みやすい金利ともいえるのではないでしょうか。
それでは、皆さんに質問です。 住宅ローンを組む場合、借入金利が決定するのは一般的にいつでしょうか?
私も多くの借入のご相談を受けますが、ご存じない方が非常に多い印象を受けます。
正解は、建物が完成し、登記完了後(建物完成後から返済を開始する場合)。
つまり、銀行と借入の契約をしても、建物が完成するまでは、金利は決定していない場合が一般的です。
間違えると、銀行と契約する時の金利と考え、 「今月金利が下がった!今だっっ!」と銀行に行き、 説明を受けた結果、 「アレッ?」となってしまいます。
気をつけましょうね。
資金計画は、住まい造りの重要な礎です。 これ無しに計画を進めることは、危険極まりない行為です。
インターネットで情報を調べる事で自身の知識のみで、計画を進める方も近年多くなっていますが、 そのため、逆に知識が偏ってしまう場合もあります。
これまた、危険な行為です。
まずは、私たちに気軽にご相談ください。
住まい計画は資金計画からをモットーに 「Tシャツと裸足の家」はオースタムへ
日銀利下げのNews |

■住宅ローン減税その後の経過
2008.10.24 |
10月23日 麻生太郎首相が、追加経済政策に関し、 住宅ローン減税を過去最大にする内容を、 指示したことを明らかにした。
控除額を500万円まで上げる方針もチラリ。
先日の住宅ローン減税のコラムでも書いたが、 控除額のMAXが上がったからといって、 全ての人が上限まで控除を受けられる訳ではない。 (詳しくは過去のコラムをご覧ください。)
それでも、減税があると無しでは、ローンを組む心構えも変わって来ますよね。
今後も、住宅ローン減税関連の新しい情報が入り次第掲載してゆきたいと思います。
住宅ローン減税のご質問も 「Tシャツと裸足の家」のオースタムへ
本日の内容記事はコチラ。 |

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